2006年07月30日
矛盾を生きる
「有名は無力だ」
そして、
「無名は徳なきナリ」
この安岡教学に矛盾を感じたと師匠行徳先生は言っておられた。
どちらもその通りだと思う。
有名になると、一挙手一投足に監視の眼が増える。
逆に、徳ある行動をしていれば、その行動は社会に広く認知されるとも思う。
結局、矛盾を生きることが、人生。そういうことになる。
矛盾をいかに内包し、消化していくかで、人間的器、魅力が形成されていくのだと思う。
矛盾を生きながら、それを感じさせない人・・・それが最も素敵な人だ。
男なら、器のでかい人と言え、女性なら、心の広い、おおらかな人といえる。
企業経営も矛盾がある。「社会貢献と利益追求」「納税と社員への還元」「お客様第一主義と効率性の重視」・・・・まだまだある。
この矛盾を内包しつつも、社会に歓迎される企業であり、人でなくてはならない。
それが「徳」というのであろう。
以前、企業人はとかく「出世、出世」と血眼になった。
出世は大した問題ではない。たんなる役割の分担に他ならない。
大切なのは、「世に出ること」だ。世の中に良い影響を与える人物に成る事だ。
有名は無力・・・また、無名は徳なきなり・・・
名利を追わず、徳をもって矛盾を消化し、世に出て影響を与える事。これが大切なのだろう。
間もなく、6時。友人の安田氏がバンキシャにコメンテーターとして出演する。
彼の、徳がどう影響を与えるのか・・・興味津々である。
そして、
「無名は徳なきナリ」
この安岡教学に矛盾を感じたと師匠行徳先生は言っておられた。
どちらもその通りだと思う。
有名になると、一挙手一投足に監視の眼が増える。
逆に、徳ある行動をしていれば、その行動は社会に広く認知されるとも思う。
結局、矛盾を生きることが、人生。そういうことになる。
矛盾をいかに内包し、消化していくかで、人間的器、魅力が形成されていくのだと思う。
矛盾を生きながら、それを感じさせない人・・・それが最も素敵な人だ。
男なら、器のでかい人と言え、女性なら、心の広い、おおらかな人といえる。
企業経営も矛盾がある。「社会貢献と利益追求」「納税と社員への還元」「お客様第一主義と効率性の重視」・・・・まだまだある。
この矛盾を内包しつつも、社会に歓迎される企業であり、人でなくてはならない。
それが「徳」というのであろう。
以前、企業人はとかく「出世、出世」と血眼になった。
出世は大した問題ではない。たんなる役割の分担に他ならない。
大切なのは、「世に出ること」だ。世の中に良い影響を与える人物に成る事だ。
有名は無力・・・また、無名は徳なきなり・・・
名利を追わず、徳をもって矛盾を消化し、世に出て影響を与える事。これが大切なのだろう。
間もなく、6時。友人の安田氏がバンキシャにコメンテーターとして出演する。
彼の、徳がどう影響を与えるのか・・・興味津々である。
Posted by 51 at
20:32
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2006年07月26日
WIN WINから LOSE LOSEへ
久しぶりに、オーパスオーナの澤田さん、ワイキューブの安田さんと合流。
澤田氏からは、TC(当社メンテナンス事業部)の新たな戦略を伝授。(かなり凄い)
安田さんとは、彼が運営するYスタイル(スーツなどのオリジナルブランド)との業務提携。(超カッコいい)横浜店
そして、食事をしながら、こんな話に・・・
「WIN WINって言いますけど、違う気がするんですよ」
「たしかに、WIN WINを口にする企業や人ってなんかイケテナイね」
「WINを主張するから世界中から戦争が無くならないんですよ」
「みんなが少しLOSEを受け入れる社会のほうがいいしその方が素敵ですよ」
「そうだよ、皆が少しLOSEする。それが貢献することに繋がるんだって」
「うーん。仁義だ仁義・・・」
「そう、皆さん僕に貢献してよ、能力の私物化はいけない。能力は社会に奉仕するためにあるんだから」
「まずは僕に奉仕して!」
「それにしても、○○や○○(知り合いの経済人や社長)みたいにWIN WINばかり言ってるやつだめだよな~・・・」
こんな会話と共に夜は更けていった。
良寛の言葉
お前はお前で丁度よい
顔も身体も名前も姓も
お前にそれは丁度よい
貧も富も親も子も
息子の嫁もその孫も
それはお前に丁度よい
幸も不幸もよろこびも
悲しみさえも丁度よい
歩いたお前の人生は
悪くもなければ良くもない
お前にとって丁度よい
地獄に行こうと極楽に行こうと
行ったところが丁度よい
うぬぼれる要もなく卑下する要もない
上もなければ下もない
死ぬ月日さえも丁度よい
仏様と二人連の人生
丁度よくないはずがない
丁度よいのだと聞こえた時
憶念の信が生まれます
南無阿弥陀仏
「丁度よい」この見極めと「すこしのLOSE」を受け入れる事。現状を肯定し、感謝して生きること。人生無駄なし。と繋がっていると思った。
3人で会うといろんな話が飛び交って、混乱気味に・・・
でもそれぞれがアウトプットし何かをインプットして帰る。
素敵でわがままな交流。第三者から見ればたぶん喧嘩でもしているように見えるだろうなぁ・・・
そんな素敵な夜であった。
日曜日安田さんが日テレのバンキシャのコメンテーターとして出演するらしい。皆さん見てください。
そうとう危ないコメントをする約束になっています?!
澤田氏からは、TC(当社メンテナンス事業部)の新たな戦略を伝授。(かなり凄い)
安田さんとは、彼が運営するYスタイル(スーツなどのオリジナルブランド)との業務提携。(超カッコいい)横浜店
そして、食事をしながら、こんな話に・・・
「WIN WINって言いますけど、違う気がするんですよ」
「たしかに、WIN WINを口にする企業や人ってなんかイケテナイね」
「WINを主張するから世界中から戦争が無くならないんですよ」
「みんなが少しLOSEを受け入れる社会のほうがいいしその方が素敵ですよ」
「そうだよ、皆が少しLOSEする。それが貢献することに繋がるんだって」
「うーん。仁義だ仁義・・・」
「そう、皆さん僕に貢献してよ、能力の私物化はいけない。能力は社会に奉仕するためにあるんだから」
「まずは僕に奉仕して!」
「それにしても、○○や○○(知り合いの経済人や社長)みたいにWIN WINばかり言ってるやつだめだよな~・・・」
こんな会話と共に夜は更けていった。
良寛の言葉
お前はお前で丁度よい
顔も身体も名前も姓も
お前にそれは丁度よい
貧も富も親も子も
息子の嫁もその孫も
それはお前に丁度よい
幸も不幸もよろこびも
悲しみさえも丁度よい
歩いたお前の人生は
悪くもなければ良くもない
お前にとって丁度よい
地獄に行こうと極楽に行こうと
行ったところが丁度よい
うぬぼれる要もなく卑下する要もない
上もなければ下もない
死ぬ月日さえも丁度よい
仏様と二人連の人生
丁度よくないはずがない
丁度よいのだと聞こえた時
憶念の信が生まれます
南無阿弥陀仏
「丁度よい」この見極めと「すこしのLOSE」を受け入れる事。現状を肯定し、感謝して生きること。人生無駄なし。と繋がっていると思った。
3人で会うといろんな話が飛び交って、混乱気味に・・・
でもそれぞれがアウトプットし何かをインプットして帰る。
素敵でわがままな交流。第三者から見ればたぶん喧嘩でもしているように見えるだろうなぁ・・・
そんな素敵な夜であった。
日曜日安田さんが日テレのバンキシャのコメンテーターとして出演するらしい。皆さん見てください。
そうとう危ないコメントをする約束になっています?!
Posted by 51 at
09:26
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2006年07月23日
一瞬早からず 遅からず
人生 会うべき人には必ず会う 一瞬早からず 遅からず
しかしながら 内に求める心無くば 眼前に縁在りといえども 縁は生じず・・・
今まで多くの人と出会ってってきた。
人生で出会った多くの人、その出会いは必然。そして感謝。
必然である理由は?
解かり得ることではないが、比較するもう一つの自分の人生が無いから仕方が無い。
人生二度なし。一方通行。一発勝負・・・
だから、この人生は偶然とも必然ともいちがいには言えない。
ただ、一度きりの事が瞬間に起きている。
それが必然であろうと、偶然であろうとあまり意味は無い。一度きりだ。
あるのは、大いなる全体の中での絶対的な「今ここ」だ。
時が永遠なら、いつしか同じ人生を歩む事もあるのであろうが、それも違う気がする。
「部分と全体」 部分が全体をコントロールすることは出来ない。
波が海を支配する事はあり得ない。
海によって波が形成されて、消えていく。波は同じように見えて、一つ一つ違う。同じは無い。
でも、海は海。海という大いなる一つの存在だ。
人も同じだと思う。
絶対的現実の「今ここ」を、必然とし、すべての出会いに感謝する。そう生きたい。
遠回りしているように感じても、逆境であろうと、苦しかろうと、すべて必然。それが全体の意志であり天命であろう。
そこを甘んじて、受け入れる。信頼して生きる。
大いなる存在である自覚と一体感を感じて。
人生、会うべき人には必ず会う 一瞬早からず 遅からず
あうべき試練も、豊かさも、必ずあう 一瞬早からず 遅からず
いつもそれがベストの時、今しかないという時に、その人に与えられる。
それが人生。現実に感謝して、現実を必然としてその中で思う一つ一つを誠実に味わって行く。
それが天命だと思う。
一つも無駄は無い。なんの遠回りも無い。
それが自分。
自分が自分の人生を生きずして、誰が自分を生きるのか・・・
人生の主役は自分だ。そして脚本も、演出も自分。舞台は「今ここ」。あなたのいるその場所。
そして、最も大事な事は、
「自分の人生」というドラマを、最も楽しんで、最も堪能し、ウキウキワクワクして期待している観客は、
自分自身だという事を忘れてはならない。
目の前の事、そこでの選択、生き方、行動。すべて必然。
誠実に味わって、天命を感じて生きていこう。
味わい方にこそ個性があり、違いがあり、醍醐味があり、知恵が必要だ。
「感謝」を味わうこと、それが自分を大切にする生き方であり、人生を生きるご褒美だ。
逃げても逃げられることではないから・・・
しかしながら 内に求める心無くば 眼前に縁在りといえども 縁は生じず・・・
今まで多くの人と出会ってってきた。
人生で出会った多くの人、その出会いは必然。そして感謝。
必然である理由は?
解かり得ることではないが、比較するもう一つの自分の人生が無いから仕方が無い。
人生二度なし。一方通行。一発勝負・・・
だから、この人生は偶然とも必然ともいちがいには言えない。
ただ、一度きりの事が瞬間に起きている。
それが必然であろうと、偶然であろうとあまり意味は無い。一度きりだ。
あるのは、大いなる全体の中での絶対的な「今ここ」だ。
時が永遠なら、いつしか同じ人生を歩む事もあるのであろうが、それも違う気がする。
「部分と全体」 部分が全体をコントロールすることは出来ない。
波が海を支配する事はあり得ない。
海によって波が形成されて、消えていく。波は同じように見えて、一つ一つ違う。同じは無い。
でも、海は海。海という大いなる一つの存在だ。
人も同じだと思う。
絶対的現実の「今ここ」を、必然とし、すべての出会いに感謝する。そう生きたい。
遠回りしているように感じても、逆境であろうと、苦しかろうと、すべて必然。それが全体の意志であり天命であろう。
そこを甘んじて、受け入れる。信頼して生きる。
大いなる存在である自覚と一体感を感じて。
人生、会うべき人には必ず会う 一瞬早からず 遅からず
あうべき試練も、豊かさも、必ずあう 一瞬早からず 遅からず
いつもそれがベストの時、今しかないという時に、その人に与えられる。
それが人生。現実に感謝して、現実を必然としてその中で思う一つ一つを誠実に味わって行く。
それが天命だと思う。
一つも無駄は無い。なんの遠回りも無い。
それが自分。
自分が自分の人生を生きずして、誰が自分を生きるのか・・・
人生の主役は自分だ。そして脚本も、演出も自分。舞台は「今ここ」。あなたのいるその場所。
そして、最も大事な事は、
「自分の人生」というドラマを、最も楽しんで、最も堪能し、ウキウキワクワクして期待している観客は、
自分自身だという事を忘れてはならない。
目の前の事、そこでの選択、生き方、行動。すべて必然。
誠実に味わって、天命を感じて生きていこう。
味わい方にこそ個性があり、違いがあり、醍醐味があり、知恵が必要だ。
「感謝」を味わうこと、それが自分を大切にする生き方であり、人生を生きるご褒美だ。
逃げても逃げられることではないから・・・
Posted by 51 at
09:46
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2006年07月20日
すみなすものは こころなりけり
おもしろき こともなき世を おもしろく
すみなすものは 心なりけり ・・・ 明治維新の立役者、高杉晋作27歳 辞世の句
この句、以前から大好き好きだった。
世の中を、おもしろくするも、しないも心次第って言う意味で。
今日、より深くわかったような気がした・・・
世の中、良いも悪いも無い。おもしろくも、くだらなくも無い。
ただあるがままに、刻々と出来事が起きている。
自然の、宇宙の法則の中で時代が作られて行く。
すべてが、完璧に、完全なる姿で・・・
そこに、善悪をつけるのはそれを感じ、解釈する自分、もしくはあなた自身にすぎない。
不幸だとか、不運だとか、幸運だとか、幸福だとか・・・すべて自分が選択している。
選択、それが心の正体。
宇宙と、自分、その存在は一体不二なるもの。どちらが無くても存在しない。
心は存在する? 不確かだ。
線は、書いてしまうと、厳密にはう2次元だ。
本来は距離があって幅が無いものなのに・・幅も存在してしまう。
点は、位置があって面積が無いもの。
しかし、書くともうそこに面積が存在してしまう。
結局、概念的には存在するけど現実には存在しないもの・・・
心もそんなもの?
心、って風と似てるっていう人がいた。
風って空気が動いているから存在する。動いて無いと存在しない。
その本質は単なる空気だ。
心も同じ。
心も動いているから存在する。
動いて無いと存在しない。
禅では無我の境地(心が動かない)を得ようとする。
そして、無我に行き着くと宇宙との一体感や、すべてとの関係性、完全なる 完璧なる「今 ここ」 を発見することが出来るのだという。
動いてない心の時こそ、あるがままの世界・・・
すみなすものは 心なりけり この言葉の意味は
心もあるようで、本来は無いもの。感情を選択したにすぎない。選択は個人の固定観念や習慣の産物。
現実は、ただ淡々と刻々と事は起きている。
人はその中で、天命を生き、天命の中で終わっていく。
高杉晋作言いたかったのは、このあるがままの世界観。
死を目前にして悟ったのでは・・・と感じた。
すべてが、あるがまま 大いなる安堵の中で死への旅路に出て行ったのだと思うとまた味わい深い句となった今日であった。
私が、おかしくなった訳ではないので、あしからず・・・(笑) いま ここにて・・・
すみなすものは 心なりけり ・・・ 明治維新の立役者、高杉晋作27歳 辞世の句
この句、以前から大好き好きだった。
世の中を、おもしろくするも、しないも心次第って言う意味で。
今日、より深くわかったような気がした・・・
世の中、良いも悪いも無い。おもしろくも、くだらなくも無い。
ただあるがままに、刻々と出来事が起きている。
自然の、宇宙の法則の中で時代が作られて行く。
すべてが、完璧に、完全なる姿で・・・
そこに、善悪をつけるのはそれを感じ、解釈する自分、もしくはあなた自身にすぎない。
不幸だとか、不運だとか、幸運だとか、幸福だとか・・・すべて自分が選択している。
選択、それが心の正体。
宇宙と、自分、その存在は一体不二なるもの。どちらが無くても存在しない。
心は存在する? 不確かだ。
線は、書いてしまうと、厳密にはう2次元だ。
本来は距離があって幅が無いものなのに・・幅も存在してしまう。
点は、位置があって面積が無いもの。
しかし、書くともうそこに面積が存在してしまう。
結局、概念的には存在するけど現実には存在しないもの・・・
心もそんなもの?
心、って風と似てるっていう人がいた。
風って空気が動いているから存在する。動いて無いと存在しない。
その本質は単なる空気だ。
心も同じ。
心も動いているから存在する。
動いて無いと存在しない。
禅では無我の境地(心が動かない)を得ようとする。
そして、無我に行き着くと宇宙との一体感や、すべてとの関係性、完全なる 完璧なる「今 ここ」 を発見することが出来るのだという。
動いてない心の時こそ、あるがままの世界・・・
すみなすものは 心なりけり この言葉の意味は
心もあるようで、本来は無いもの。感情を選択したにすぎない。選択は個人の固定観念や習慣の産物。
現実は、ただ淡々と刻々と事は起きている。
人はその中で、天命を生き、天命の中で終わっていく。
高杉晋作言いたかったのは、このあるがままの世界観。
死を目前にして悟ったのでは・・・と感じた。
すべてが、あるがまま 大いなる安堵の中で死への旅路に出て行ったのだと思うとまた味わい深い句となった今日であった。
私が、おかしくなった訳ではないので、あしからず・・・(笑) いま ここにて・・・
Posted by 51 at
22:08
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2006年07月19日
アンティークフェア
今、沖縄出張から自宅に到着。
以前、浜松の禅寺で共にいまここ塾を運営していた同志阿部さんとの再会。感激。
阿部さんは、沖縄中城に在住。沖縄ではかなり有名人。ミュージシャンで、哲学者で・・・
奥様も超素敵。
この度の土砂崩れの被害者に寄付を募ろうと、有志を集めチャリティーコンサートをする。
「500万円の寄付をするんだと」頑張っておられた。
すばらしい・・・ 流石 いまここ塾 塾長。
阿部さんとの会話。久々に手ごたえある哲学談義。哲学を越えて「真実」とのふれあいってな感じ。
「人生無駄なし」「あるがままに」・・・ 禅的宇宙観・・・
やっぱりそこに生きていたい自分を感じた。
やっぱり、経営者向いてないのかなぁ~
友人の経営者からは「ごーちゃん いい男だけど経営下手だよな」ってよく言われる。
阿部さんも同じようなことを言われちゃいました・・・
でも、あるがままの自分で淡々と生きればいいじゃん!もっと捨てて、素直に。あの頃の確信を思い出してさぁ~って。
それで、なんかいい感じで、元気をいただいて横浜に帰りました。
ところで、
ビジネスの方はバッチリ!
沖縄のイケテル手作り家具、アメリカンアンティークのリメイク家具など業務提携終了!
トンガッタ商品で、一点もの、しかもイケテル商材をゲット!
今度行われる、アンティークフェアでお披露目します。
以前、浜松の禅寺で共にいまここ塾を運営していた同志阿部さんとの再会。感激。
阿部さんは、沖縄中城に在住。沖縄ではかなり有名人。ミュージシャンで、哲学者で・・・
奥様も超素敵。
この度の土砂崩れの被害者に寄付を募ろうと、有志を集めチャリティーコンサートをする。
「500万円の寄付をするんだと」頑張っておられた。
すばらしい・・・ 流石 いまここ塾 塾長。
阿部さんとの会話。久々に手ごたえある哲学談義。哲学を越えて「真実」とのふれあいってな感じ。
「人生無駄なし」「あるがままに」・・・ 禅的宇宙観・・・
やっぱりそこに生きていたい自分を感じた。
やっぱり、経営者向いてないのかなぁ~
友人の経営者からは「ごーちゃん いい男だけど経営下手だよな」ってよく言われる。
阿部さんも同じようなことを言われちゃいました・・・
でも、あるがままの自分で淡々と生きればいいじゃん!もっと捨てて、素直に。あの頃の確信を思い出してさぁ~って。
それで、なんかいい感じで、元気をいただいて横浜に帰りました。
ところで、
ビジネスの方はバッチリ!
沖縄のイケテル手作り家具、アメリカンアンティークのリメイク家具など業務提携終了!
トンガッタ商品で、一点もの、しかもイケテル商材をゲット!
今度行われる、アンティークフェアでお披露目します。
Posted by 51 at
21:53
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