2007年02月28日

創造力

不本意な状況が出現する。

人は、過去の選択の過ちや境遇を嘆く。

しかし、自分の現実は、今ここだ。
今ここ以外には無い。

人生、望んだにせよ、やむを得ずにせよ、選択結果があるだけだ。

諦めることではない。

今を受け入れて、逃げず、泣き言を言わず、弱音を吐かず、坦々と歩む。

そこに面白みや、楽しさを見出す、したたかさや智恵が必要だ。
その智恵こそ、真の創造力というのではないだろうか。

その創造力さえあれば、人生に後悔など存在しないのであろう。  


Posted by 51 at 17:38Comments(0)

2007年02月21日

40歳は正午

人生80年とする。
80年の人生を24時間に換算する。
0時が0歳。

すると、20歳は午前6時だ。20代はまだ朝だ。人生これから。まだ眠いくらいだ。

40歳は正午だ。(昼12時)そろそろ昼食。午後に向けて計画を・・・人生まだまだ。

60歳は午後6時。アフター5だゆっくり楽しめる。じんせいまだまだ。これから。得意の夜だ。

人生も一日に換算すると面白い。

また、1日を人生80年に換算する事もできる。

日々、大切に、そしておおらかにも生きたいものだ。


神奈川、静岡、愛知、岐阜 県下で運営しております。
安心シロアリ消毒はこちら
原価公開リフォームはこちら
自然素材とダブル断熱の家はこちら
都会で田舎暮らし 終の棲家はこちら
耐震診断 耐震補強はこちら
リサイクルブティック独立支援はこちら  


Posted by 51 at 20:50Comments(0)

2007年02月17日

必然

企業経営を続けていると、業績の良い時も悪い時もある。
良い時は、自然と人が集まる。業績のアップに連動して給料も良くなる。

一方、業績が少々低迷をし、厳しくなると、逃げるように去っていく人もいる。

これが、世間の常だろう。


厳しい時に、共に苦労してくれる社員、ご愛顧いただいているお客様。
転職の自由の無い経営者、企業の借り入れの保証を個人で負う経営者にとっては本当にあり難いものだと思う。
この人たちの為にも、この難局を乗り越えようと思うものだ。

低迷する事無い経営がもちろん理想だ。
しかし、浮き沈みは当然ある。

この定期的に来る、厳しい時も、企業の存続には必要なのだと思う。

厳しい時にこそ、人間の本質が明らかになる。
厳しい時こそ、試練を乗り越え、共に強くなる事ができる同志にも出会うことができる。

結果的に、この定期的シャッフルが企業の再生には必要なのだろう。
  


Posted by 51 at 18:00Comments(0)

2007年02月15日

義憤

近頃、憤りを感じる事が多い。
ちょっとナウバス過ぎとは思うが、その一部を・・・

社会の嘘?のようなもの、または国民を誘導するような事に嫌気がさす。

例えば、環境問題。
CO2削減、地球環境破壊は大問題。
その元凶は、大手自動車メーカーだったりする。
フロンガスを排出し、オゾン層に大打撃を与えたのは、冷蔵庫を作った巨大企業。

そこに謝罪がない。

こと、車産業は、毎年1万人の交通事故者が出ているのに、そこに罪の意識は無いのだろうか?

もし、僕が自動車企業のトップだったら、自社で作った車で人が死んだら、罪の意識で生きて行けない気がする。
本当なら、まずは謝罪だ。
そして、車の買い替えを制限する。
一生一台を大切にしようと訴える。それがエコロジーのスタンスだと思う。
少しマシな、エコカーを作ってそれをまた売ろうとする。
または、途上国にも膨大に売ろうとする。
しかもそれが、一流で最良な企業と評価される・・・

すごい矛盾だ。

世の中おかしいよ!と思うのは私だけでしょうか?

歴史が判断する事になるのだろうが、これからの数年で、一気に価値感が変わる気がする。
コペルニクス的価値観の反転が来る。

今、良いと思われている事が悪になる。マイナスになる。そんな時代が来る。

今流行の成功哲学も、陳腐化するだろう。
成功するために、泣きそうな苦労をする時代も終わる。

生き残りをかけ必死に人を騙し、裏切り暴利を貪る人が消えて無くなるだろう。

今、仁義なき戦いをする、商道徳を守れないつまらない成功を重ねるビジネスマンは最低な生き物に成るに違いない。せいぜい間違った方向の成功を追えばいい。
その先には無限なる迷いと苦難があるだろう。

人生楽しくなくては意味が無い。
個人も組織も楽しむ事を第一に考える事だ。楽しむ事、それはある意味狂う事だ。
自分にとって確かな生き方を持ち、楽しんで生きる。そこがポイントだ。

世の中の嘘にけして振り回されてはいけない。そう思うのだ。  


Posted by 51 at 10:23Comments(0)

2007年02月08日

シロアリ100年

シロアリ消毒100年。当社は明治からやっています。
その実績の一部をどうぞ

どうでした。古い資料ですみません。
家には、こんな資料がたくさんあります。

その昔の領収書なんて笑います。

シロアリ駆除代として、馬○頭や、米○俵なんてのもありました。
当時は、重要な建造物ばかりを消毒していたため、かなり高価だったようです。

私の祖父の時代は、博士や先生などと呼ばれていたそうです。白衣でシロアリの施工をしたそうです。
シロアリ駆除技術者、研究者皆無だったようで、日本全国を行脚したとの事です。

現在のシロアリ業界とはまったく違う感があります。
我々は、シロアリの研究と、メンテナンスを通じ、100年にわたり、木造建造物の長期保存と地球環境への貢献を誇りとし、これからもまい進していこうと思っております。

アイジーコンサルティングは一級建築事務所が運営する、シロアリ消毒業社です。創業100年の知恵にご期待ください。

神奈川、静岡、愛知、岐阜 県下で運営しております。
安心シロアリ消毒はこちら
原価公開リフォームはこちら
自然素材とダブル断熱の家はこちら
都会で田舎暮らし 終の棲家はこちら
耐震診断 耐震補強はこちら
リサイクルブティック独立支援はこちら  


Posted by 51 at 01:29Comments(0)

2007年02月07日

シロアリ 横浜

当社はシロアリ駆除予防以外に、様々なサービスを展開しています。
シロアリ消毒は、5年毎に必要です。
ハウスメーカーや建築会社と提携し、顧客を完全に管理しシロアリ消毒の悪徳業者やシロアリ以外の訪問販売業者から顧客をお守りすることもしております。

シロアリ消毒だけでななく、建築の資材や工法を工務店さんに紹介し差別化を提案することもしております。
その工法や資材の優位性を証明する手段として、自社でも新築やリフォームの事業を展開しております。成功例なくては説得力が無いと考えています。

また、提携工務店さんには、販売支援もしております。
当社の定期点検で顕在化する新築需要やリフォーム需要を工務店さんにお伝えするサービスです。
とくに、耐震診断を当社が担当し、耐震補強は当社、それ以外のリフォームは工務店さん。というサービスが大変ニーズがあります。
当社の建築知識とノウハウが可能にしたサービスだと自負しております。

当社はシロアリ単体の事業だけではなく、住環境コンサルティングとして御活用ください。
アイジーコンサルティングは一級建築事務所が運営する、シロアリ消毒業社です。創業100年の知恵にご期待ください。

神奈川、静岡、愛知、岐阜 県下で運営しております。
安心シロアリ消毒はこちら
原価公開リフォームはこちら
自然素材とダブル断熱の家はこちら
都会で田舎暮らし 終の棲家はこちら
耐震診断 耐震補強はこちら
リサイクルブティック独立支援はこちら  


Posted by 51 at 18:23Comments(0)

2007年02月06日

シロアリ駆除は建築士が要

シロアリ消毒は単なる害虫駆除業とは違う。
害虫駆除だけなら、ペストコントロール業社も出来るが、シロアリ駆除の本来の目的は、木造建造物や、住宅の長期保存だ。

シロアリの生態や薬剤知識はもとより、建築知識、構造、耐震性、地盤、等の知識および、技術が必要である。
住宅全般がわかる、一級建築士が必要だ。建築知識と技術のない業社にご注意。

アイジーコンサルティングは一級建築事務所が運営する、シロアリ消毒業社です。創業100年の知恵にご期待ください。

神奈川、静岡、愛知、岐阜 県下で運営しております。
安心シロアリ消毒はこちら
原価公開リフォームはこちら
自然素材とダブル断熱の家はこちら
都会で田舎暮らし 終の棲家はこちら
耐震診断 耐震補強はこちら
リサイクルブティック独立支援はこちら  


Posted by 51 at 18:48Comments(4)

2007年02月04日

シロアリ業社の選び方

シロアリ業界の再編、シロアリ消毒市場の縮小(正常化)を越え、長期的に存続する企業を選択しなくては、保証が期待できない。

そこで、大切なのは、シロアリ業以外にどんな事業の柱を持っているかがその企業の存続を左右する時代になった。

シロアリ単体では、現在は業績が良くても、一気に縮小する事になる。
不安定な企業だ。

シロアリ消毒は単なる害虫駆除業とは違う。
害虫駆除だけなら、ペストコントロール業社も出来るが、シロアリ駆除の本来の目的は、木造建造物や、住宅の長期保存だ。

シロアリの生態や薬剤知識はもとより、建築知識、構造、耐震性、地盤、等の知識および、技術が必要である。

住宅全般がわかる、一級建築士が必要だ。建築知識と技術のない業社にご注意。

アイジーコンサルティングは一級建築事務所が運営する、シロアリ消毒業社です。創業100年の知恵にご期待ください。

神奈川、静岡、愛知、岐阜 県下で運営しております。
安心シロアリ消毒はこちら
原価公開リフォームはこちら
自然素材とダブル断熱の家はこちら
都会で田舎暮らし 終の棲家はこちら
耐震診断 耐震補強はこちら
リサイクルブティック独立支援はこちら  


Posted by 51 at 08:51Comments(0)

2007年02月03日

シロアリ業のこれから

シロアリ消毒は利益追求の呪縛から解き放たれ、社会貢献色が一層強まる。
よって、シロアリ消毒以外の高付加価値ビジネスを持つ企業でなくては、存続が怪しく、信用できない。
こと、悪質訪問販売企業や訪問販売業者は、大手であっても、個人業者であっても、消滅は時間の問題だ。マーケットや社会がその存在を許さないからだ。

シロアリ消毒は利益の源泉とせず、社会貢献の一環とし、別の高付加価値の領域を持つ企業しか、存在する価値もないと思うし、存在が不可能になるだろう。と書いた。

シロアリ駆除業もしくはシロアリ消毒業以外のビジネスとはなにか?現状、存在するモデルはいくつかある。

一つは、ペストコントロール(ゴキブリ駆除や、ねずみ駆除)業者がシロアリ駆除を行うモデルだ。
ペストコントロールは、ビルメンテナンスの一環であったり、飲食業、食品工場などのメンテナンスがメインの領域だ。ペストコントロールが事業の柱であれば、シロアリ駆除も片手間でできる。この業態で安定している企業数は全国で5社程度。それ以外は信用できない。
もともと、ペストコントロール業界は、年間契約でビジネスを構築しているため、シロアリ業のビジネススタンスは異なっている。まして、シロアリ消毒が利益に貢献しないとなれば、ペストコントロール業社も積極的にはとり組まないだろう。

その他のケースは、シロアリ駆除業から、産業廃棄物処理やリサイクル業にビジネスを移行するケース。
この領域は、初期投資が膨大である。一部取り組む企業が存在する。

また、建築会社の下請けとしてシロアリ消毒以外の建築サービスを手がけるところもある。引渡しの時のクリーニングや防水、など、建築の雑工事一式を取り入れる。
しかし、下請け体質の業態から脱却する事ができないし、高付加価値のサービスともいえない。
所詮、シロアリ業が利益の柱である。シロアリ業態の変化で存続が不可能になるだろう。

その他もまた報告したい。今日はここまで

いずれにしても、シロアリ駆除シロアリ消毒を依頼する時、基本的に大切なのは。
悪徳企業でないか、また、その企業がいつまで存続するかを見極めることである。

こう質問するとよい

まずは、社団法人 日本しろあり対策協会に加盟しているか?
ゲリラ的企業は、入っていないことが多い。

どんな保険に加盟しているか?
長期保証には、保険会社への保険加入が絶対に必要だ。その書類を確認したほうが良い。

その会社の存続年数は?
シロアリの保証は5年保証だが、創業して5年に満たない企業がある。
保証満了した経験のない企業では不安であろう。

会社の規模も確認しよう。社員数名の企業では不安である。

そして、シロアリ業以外にどんな事業の柱を持っているか?
シロアリ単体であるなら、存続が不安だ。
また、その業態が問題だ。注意深く判断すべきであろう。

そして、当社は?
現状は下記に、そして今後の転換と、業界変革の構想は・・・もう少しお待ちください。


安心シロアリ消毒はこちら
原価公開リフォームはこちら
自然素材とダブル断熱の家はこちら
都会で田舎暮らし 終の棲家はこちら
耐震診断 耐震補強はこちら
リサイクルブティック独立支援はこちら  


Posted by 51 at 12:36Comments(0)

2007年02月01日

シロアリ業界の変化

さて、シロアリ業界どう変化するのか?
現在見えている変化はどうだろう。

まず、そのマーケットサイズだが、ますます縮小に向かう。
以前2000億といわれた市場規模であるが、現在はその半分ぐらいに縮小していると思われる。
この流れはますます進み、数百億にまでなるだろう。

悪質訪問販売業者の強引で無用なシロアリ消毒が横行していたが、市場はいつまでも騙されるはずも無い。訪販で購入する市場そのものが縮小する。今後ますます急激に縮小していく。その結果、無用なシロアリ消毒は市場から無くなる。有用な消毒のみが行われるという本来の姿にもどるだろう。

また、現在、シロアリ消毒業社は4000社程存在するといわれるが、マーケットサイズの激減により、その数も激減する。
おそらく、必要な企業数は10社で事足りるマーケットサイズだ。ゲリラ的企業が残るとしても、その企業はシロアリ消毒専門の事業ではないだろうし、専門としても、どこかの下請け的存在になるだろう。結果的に業社数は500社以下だ。もっと少なくていい。

この変化は、既に始まっている。
まだまだ、変化の兆しはある。(それはまた報告するつもりだ)

これらの変化を鑑みて、今必要なのは、将来的に存続する企業はどこかを見極める必要がある。
いつ廃業するかわからない業社に長期保証は期待できない。

その企業の、存続に対するスタンスをしっかり見極める必要がある。

どんなに、マーケットサイズが縮小しようと、廃業しない企業だ。
もっと言えば、儲からなくてもやり続けるという覚悟を持ち、また続けることができる企業でなくてはならない。
今後、10年100年と保証を履行する覚悟の無い業者には、絶対に消毒依頼してはならない。
シロアリ消毒は利益追求の呪縛から解き放たれ、社会貢献色が一層強まる。
よって、シロアリ消毒以外の高付加価値ビジネスを持つ企業でなくては、存続が怪しく、信用できない。

シロアリ消毒長期保証は、利益の源泉とせず、社会貢献の一環とし、新たな高付加価値の領域を持つ企業しか、存在する価値もないと思うし、存在が不可能になるだろう。



安心シロアリ消毒はこちら
原価公開リフォームはこちら
自然素材とダブル断熱の家はこちら
都会で田舎暮らし 終の棲家はこちら
耐震診断 耐震補強はこちら
リサイクルブティック独立支援はこちら  


Posted by 51 at 09:11Comments(0)